2020年「今年は特別な夏」と呼ばれる非常事態になっています。
- 各地の花火大会は中止
- 学校の夏休みは2週間
- 海外旅行禁止
- 帰省も自粛
それでも毎年恒例の夏の社会保険労務士試験は予定通り開催されます。
2020年の社労士試験合格を目指している方は、今年の試験で合格しぜひとも特別な夏にしてください。
本試験まであと約2週間、最後の追い込みに何をすればいいのか?解説してみます。
2020年社労士試験合格に向けて
直前だからと言って勉強方法を変える必要はない
- 直前期だから暗記に集中した方がイイのか?
- 直前期だからテキスト読みに没頭した方がイイのか?
- 直前期だから問題演習に没頭した方がイイのか?
受験生の中にはすでにお盆休みに入っている方もいるかもしれませんが、直前の長期休暇だからと言って勉強方法を変更する必要はありません。
最後のラストスパートにコレをやる!と勉強方法を決めたのならその勉強をやり切ればイイんです。
- テキスト読みに徹する
- 暗記に没頭する
- ひたすら問題を解きまくる
ここまで来たらやり方を変える方が勉強の効率が下がり集中力も散漫になってしまいます。
社労士試験は付け焼き刃の学習が通用するような甘い試験ではありません。
直前期だからといって今の勉強方法を変える必要はないんです。
現時点で勉強方法に悩んでいるという方はこちらの勉強方法を試してみてください。

まだ実力は伸びる!最後まで諦めない気持ちが大事
社労士試験は直前の追い込みが合否を分ける試験です。
非常に細かい数値の記憶を問われることの多い試験ですので、直前期にどれだけ詰め込むことができたかどうかで点数は大きく変わります。
ですので、ここから本試験まではすべてを社労士試験の勉強に捧げてください。
- 夏休みはすべて勉強に使う
- 睡眠時間以外は勉強のことを考える
- 仕事は極力同僚などに振る
- 残業は絶対にしない
とにかく大事なコトは直前まで諦めない強い心を持つことです。
本試験まであと2週間程度しかありませんが、2週間でも学力はまだまだ伸びる余地はあるのです。
資格試験の勉強は決して楽じゃありません。肉体的に精神的にもかなりツライ苦行と言えるでしょう。
ですので、このツライ勉強は絶対に今年イッパイで終わらせてやる!という思いをモチベーションに変えてください。

気合を入れるのは前日まで
試験勉強に没頭するのは試験直前の前日までで十分です。
試験前日にバタバタ慌てても大して実力は変わりません。
試験前日は、翌日の試験のために体調を整えるリラックスできる時間にしたいため、猛勉強は試験の前々日、8月21日(金)まででイイでしょう。
ただ、そこまではすべてのリソースを社労士試験につぎ込んでください。
最後に
今年はコロナウイルスの影響で大変な年になってしまいました。
本試験も厳重な体制で執り行われるはずですので、体調に十分気を付けて学習を進めてください。
2020年社労士試験に合格して、思い出に残る夏にしてください。
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